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紘一のドラゴンクエスト

自叙伝② 倫理の先生になる

 

6時間目が終わると速攻でユニフォームに着替える

勿論教室内でだ

着替え時間は1〜2分

ユニフォームは昨日のスライディングで土だらけだ

バッグの中にあるスパイクとグローブを確認し、肩にかけて

ダッシュで教室をでる

 

 

 

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(こんなバッグだった)

 

先輩が来る前にグラウンドへいって慣らす必要があるため

1年生はとにかくダッシュでグランドへ。

先輩より後からくると非常に気まずいし、その日一日気持ちが憂鬱になるためだ

 

上下関係はかなり厳しかった

 

ある日

廊下で先生とすれ違うと僕は「こんわっ!!!!

1秒2秒....そして頭を上げる

先輩 「おぅ』

(右手を上げる)

 

先生の後ろからくる先輩に向けての挨拶だった

それを先生は勘違いしたと同時にあまりに大声にびっくりさせてしまった事があった

 

 

そんな精神的苦痛の野球生活も終わり

白内障という病気を知ってからオゾン層の破壊について興味をもつようになった

 

 

しかし、環境系の大学は一つしかなかった。

(私立大学いかせてもらった親には今でも感謝してる)

 

酪農学園大学 地域環境学科 入学

4年間 野球(軟式)よさこい そしてESS(英会話サークル)

かけもち!(軟式は全国ベストまでいく ゆるーい練習での野球は好きだった)

 

普段は出席を代弁してもらい、自分はヨサコイで踊ってたり

試験はいつも追試うけて、ギリギリ合格

(部活とサークルをしに大学へいっていたようなもんだ...)

 

大学2年の頃、ゼミ旅行で森川先生たちと一緒に初めて

オーストラリアのアデレートに2週間滞在

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ホームステイを経験。

そこで思った。ホームステイなんてビジネスじゃんって

相手は毎回受け入れているから、Welcome!的な要素がこれっぽっちもない

クッキーやパッサパサのブレッドをテーブルの上に置いてあるから勝手に食べてね

(会話なんてほとんどない笑)

 

ただ、そこのファミリーは朝起きたら一番にラジオを付ける

家の外まで聞こえるような大きなボリューム音

 

うるさくて目が覚める(朝の6時)

 

必ずラジオでは天気予報と最近流行ってる音楽がかかる

気付いたらその曲が気に入ってた

 

 

TVはなかった

 

なんか新鮮!!!

 

話は変わるが

絵や書道に関してこの頃も

全くノータッチ!

 

大学4年から就職活動本格化

 

 

第一志望、第二志望どちらも教育実習と重なる

資生堂等を志望していた)

二者択一 さてどっち 俺はこっち!

教育実習をとり母校の高校で倫理の授業を受け持つ

(キリストの三愛精神は何か ヤハウェイスラムアッラーコーランなど

テストにでるからしっかり線を引きなさいね!)

 

高校生だった頃も英語の教師をしていた配島先生は僕が大学4年になっても

容姿も変わらず教師をしていた。

 

その配島先生へ思い切って将来について迷ってる話を打ち明ける

(大学4年生が 高校で進路相談 笑)

 

英語は好きかな? 

はい!(いつも10段階の8か9だった)

じゃ、海外にいきなさい」

え?

「海外で農業してみるのもいいぞ!」

「若いうちに何でも挑戦してみなさい」

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英語もすぐにみにつくし

 

はて?

 

そういや君は酪農学園大学だったねぇ

 

あ、はい!!

 

 

 

つづく♫